飼育太郎のお魚飼育奮闘記だぞ!!

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2種類のクマノミ属を多頭混泳 出来るかな?

海水魚を始めるとなると、一度は多くの方はカクレクマノミを検討するかと思います。
丈夫で安くて可愛くて綺麗との事で人気があり、また初心者向けとも言われてます。

私も、それならと買ったのがカクレクマノミです。
とにかく綺麗で可愛いですから。
入門魚・・・・、でも一ヵ月も飼育出来てません。
チョウチョウウオやヤッコと比較して飼いやすい(丈夫)だけというのが経験して感じたことです。
(餌食いの良さ、環境の順応性(怯えが激しくない)があるだけで、飼育者の労力は激減しますから)


あっ、弱いなぁと感じるのはやはり水質の変化です。
(私の場合は1ヶ月すらまわしてない水なので言えた立場ではありませんがm(__)m)

そんなクマノミの性格は、気が強く、縄張り意識も強いとの事。
他種においては比較的温厚で、逆に多少追い回されても、隅っこから出てこなくなるというような事はないようです。
ただし、同種間では激しく争うようです。
複数(3匹)で飼った場合、ペアが出来ると残りのクマノミは二匹から激しく威嚇されたり攻撃されたりするそうな。
それなら過密飼育で苛めを分散させるという方法もありますが。

なので、単独飼育もしくはペア飼育が理想との事。
性転換する魚なので、そのあたりが少々難しい印象です。


とまぁ、そんなクマノミですが(←勝手にまとめてますが)、二匹だけと決めていた時は何も迷うことはなかったです。

でも今の私は、二種類のクマノミが欲しいのです(*'ω'*)!!


上記でタラタラ述べたクマノミ情報ですが、
人それぞれ捉え方に違いが生じますね。
その飼育者が経験してきたことから、また実際に観察した上での判断力が問われます。


で、最終的に購入に踏み切った理由として、

飼ってみないとわからない(。´・ω・)?


7月19日の午前、クマノミ達が届きました。

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一匹ずつ丁寧に梱包されてました。
全部で5匹です。


クマノミ×2 (セット販売)
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ホワイトチップアネモネ×3 (セット販売)
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※前記事「海水60㎝規格水槽環境 其の1」で書いたように、これで2回目の購入です。



前述の通り、水質の変化に弱いと痛感してますので、水合わせは慎重にやってみました。
いつもは、袋に15分程度浮かべた後に、ゴミ取りスポイドで水槽の水をピュッピュと入れて、さっさと水槽へ魚だけをドボンでした。
これからは、下記のような水合わせくらいは必要と痛感してますので、今後も取り入れていこうと思ってます。

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時間としては30~40分程度だったと思います。


小さい三匹は先に水槽へ投入
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可愛い顔ですね。なんかオバケって感じ。


少し大きい個体は、時間差を設けて本水槽へ投入(気休め程度の時間差ですが)
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緊張のご対面
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縄張りもない同士、特に問題なし。
初日だからお互い緊張してるもんねぇ。

お気付きでしょうか。
このホワイトチップ・アネモネ、胸鰭が蛍光色なんです。
面白いですねぇ(*'ω'*)

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そして、水合わせで減った分の海水を少し足します。
ここでも、慎重にやってみました。
結構、水足しで病気を誘発することが多々あります。
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そして今日、サンゴイソギンチャクにクマノミの一匹だけがモフモフやってくれました。
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このサンゴイソギンチャク、チョウチョウウオに突かれても元気で生きてます。
しかし、購入当初の形と色ではありません(T_T)


最後に動画もどうぞ!





海水60㎝規格水槽環境 其の2

海水60㎝規格水槽ですが、エーハイム外部フィルターの他にも、以前にも紹介したこれもつけてます。




水流ポンプをつけてます。
デトリタスの解消です。
ポンプの先にはエアストーンをおいて溶存酸素量を高めたいとか考えての配置です。
実際はどうでしょうか。


そして更にこれも!!
【回転式ディフレクター】



本当は、上記で紹介した水流ポンプに付ける事が出来ると思っての購入でしたが、どうも無理なようです。
※なので、エーハイム外部フィルターの排水口に取り付けました。

しかしこの回転式ディフレクターですが、色んな大きさの吐出し口径に合わせられるように5種類のアダプターが付属されてます。
※パッケージデザインも好きです





水流で回転する為、電力は不要です。
回ってるだけで嬉しいので、水槽中央部に設置して「うわぁ~、回ってるぅ~(((o(*゚▽゚*)o)))」っといつも見惚れてます。


外部フィルターをはじめ、色々加えましたが音はかなり静かです。
※海水ソルトが無くて海水を足せず、水かさが減った状態での海道河童の吐出しから落ちる水の音が激しかった時は困りましたが。(当然私にとっては癒しの音なので眠れましたが)

そして、買って設置までしましたが未だ使用してないこれ!!



使用してない理由としては、

ずっと雨が続いていたので使用してませんでした。あと、購入前までは「エアレーションで解消出来てる!?」って考えてました。
それと、電源プラグを差すとこが設けられていないというのが一番の理由ですね(-.-;)y-~~~

もうグチャグチャ•••••(~_~;)

海水60㎝規格水槽環境 其の1、そして....

海水魚水槽を45㎝→60㎝規格に変更しました。
実家から車で運びました。
曲げガラスなので、海水魚水槽がより綺麗に見えます。







そして外部フィルターにしました




今までは水槽も小さいかったこともあり、海道河童とサテライトに濾材を入れて、エアレーションをかけてました。

いざ変えてみて、違いは感じます。
しかし、今の段階でバクテリア活動はないはずです。

ここで大きく変わったのは物理濾過が強化されたこと位でしょうか??
実際のところはわかりませんが。

実のところ、60㎝水槽に変えて直ぐに
・ホワイトチップアネモネ×2
・アカクビハゼ
を迎えてました。

☆になりました。
45㎝→60㎝水槽とまたいでますので、水質変化によるショックがあったかと思います。
水槽が大きくなった分、丸一日エアレーションをかけてたとはいえ、新たに大量の海水も足してます。
後からわかったのですが、最終的にはトリコディナ病のようでした。

なので、まだ外部フィルターを回したのが7/15からなのでわかりません。




そして....、

7/17日にAT店でナメラヤッコを迎えました。
一目惚れです。
500円玉位の小さい子。






結構綺麗なヤッコです。
そして餌食いも抜群です。



一周年

インテリアとして水槽を買ったのが去年の7月18日でした。

まだ飽きずに、去年と同じ熱で続けてます。
良い意味で落ち着きたいのですが、上手く行かない事の方が多いからでしょうね。

これからも趣味として、長~く続けて行きたいと思ってます。

次回は海水魚水槽のシステム紹介と生体紹介(明日も生きてるかな!?)をします。

ディスカス、やっぱり良い!

実家にあった60㎝水槽を、海水魚水槽に使用したく、大阪に持って帰りました。

その60㎝水槽(約60-35-30)には、ディスカス3匹も居ました。
そのディスカス達は、大阪で空いた30㎝Highに棲んで貰うことにしました。



あくまで個人的な好みですが、高さがあるのでディスカスの泳ぎにピッタリというか綺麗な遊泳を見ることができます。
かなり穏やかです。













幼少期以来の熱帯魚飼育だったので、

「えぇっ!?今の時代こんな魚も居るの??」
「えぇっ!?こんな値段で買えるの??」
「この魚面白い、飼ってみたい!!」

っと、感動感激の一年でした。



しかし、最初に飼いたいと思ったディスカスですが、やっぱり良いですね。

また落ち着いたら、綺麗なディスカス水槽を作りたいですね。

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