飼育太郎のお魚飼育奮闘記だぞ!!

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海水60㎝規格水槽環境 其の2

海水60㎝規格水槽ですが、エーハイム外部フィルターの他にも、以前にも紹介したこれもつけてます。




水流ポンプをつけてます。
デトリタスの解消です。
ポンプの先にはエアストーンをおいて溶存酸素量を高めたいとか考えての配置です。
実際はどうでしょうか。


そして更にこれも!!
【回転式ディフレクター】



本当は、上記で紹介した水流ポンプに付ける事が出来ると思っての購入でしたが、どうも無理なようです。
※なので、エーハイム外部フィルターの排水口に取り付けました。

しかしこの回転式ディフレクターですが、色んな大きさの吐出し口径に合わせられるように5種類のアダプターが付属されてます。
※パッケージデザインも好きです





水流で回転する為、電力は不要です。
回ってるだけで嬉しいので、水槽中央部に設置して「うわぁ~、回ってるぅ~(((o(*゚▽゚*)o)))」っといつも見惚れてます。


外部フィルターをはじめ、色々加えましたが音はかなり静かです。
※海水ソルトが無くて海水を足せず、水かさが減った状態での海道河童の吐出しから落ちる水の音が激しかった時は困りましたが。(当然私にとっては癒しの音なので眠れましたが)

そして、買って設置までしましたが未だ使用してないこれ!!



使用してない理由としては、

ずっと雨が続いていたので使用してませんでした。あと、購入前までは「エアレーションで解消出来てる!?」って考えてました。
それと、電源プラグを差すとこが設けられていないというのが一番の理由ですね(-.-;)y-~~~

もうグチャグチャ•••••(~_~;)

海水60㎝規格水槽環境 其の1、そして....

海水魚水槽を45㎝→60㎝規格に変更しました。
実家から車で運びました。
曲げガラスなので、海水魚水槽がより綺麗に見えます。







そして外部フィルターにしました




今までは水槽も小さいかったこともあり、海道河童とサテライトに濾材を入れて、エアレーションをかけてました。

いざ変えてみて、違いは感じます。
しかし、今の段階でバクテリア活動はないはずです。

ここで大きく変わったのは物理濾過が強化されたこと位でしょうか??
実際のところはわかりませんが。

実のところ、60㎝水槽に変えて直ぐに
・ホワイトチップアネモネ×2
・アカクビハゼ
を迎えてました。

☆になりました。
45㎝→60㎝水槽とまたいでますので、水質変化によるショックがあったかと思います。
水槽が大きくなった分、丸一日エアレーションをかけてたとはいえ、新たに大量の海水も足してます。
後からわかったのですが、最終的にはトリコディナ病のようでした。

なので、まだ外部フィルターを回したのが7/15からなのでわかりません。




そして....、

7/17日にAT店でナメラヤッコを迎えました。
一目惚れです。
500円玉位の小さい子。






結構綺麗なヤッコです。
そして餌食いも抜群です。



一周年

インテリアとして水槽を買ったのが去年の7月18日でした。

まだ飽きずに、去年と同じ熱で続けてます。
良い意味で落ち着きたいのですが、上手く行かない事の方が多いからでしょうね。

これからも趣味として、長~く続けて行きたいと思ってます。

次回は海水魚水槽のシステム紹介と生体紹介(明日も生きてるかな!?)をします。

ディスカス、やっぱり良い!

実家にあった60㎝水槽を、海水魚水槽に使用したく、大阪に持って帰りました。

その60㎝水槽(約60-35-30)には、ディスカス3匹も居ました。
そのディスカス達は、大阪で空いた30㎝Highに棲んで貰うことにしました。



あくまで個人的な好みですが、高さがあるのでディスカスの泳ぎにピッタリというか綺麗な遊泳を見ることができます。
かなり穏やかです。













幼少期以来の熱帯魚飼育だったので、

「えぇっ!?今の時代こんな魚も居るの??」
「えぇっ!?こんな値段で買えるの??」
「この魚面白い、飼ってみたい!!」

っと、感動感激の一年でした。



しかし、最初に飼いたいと思ったディスカスですが、やっぱり良いですね。

また落ち着いたら、綺麗なディスカス水槽を作りたいですね。

海水魚水槽、再始動に向けて!

フグ毒から再始動するにあたり、海水魚水槽環境の「見直し」と「強化」について、その奮闘ぶりを報告します。




っと、その前に新たな展開があったヤドカリ君について。
ついに宿替えをしました。


購入当初に住んでいた貝殻
(※右側の小さい貝殻でした)




そしてついに•••


あまり代わり映えのない貝殻を選んだようです。




話を戻しまして、

まずは「強化」の取り組みですが、デトリタスまたはデッドゾーンと言われる水槽のある一部の環境について、少し慎重に捉えるようになりました。(水槽という超狭い空間ですから)

フグ毒蔓延の際、ヤエヤマギンポの隠れ家が、ライブロックの奥から、水面に近い場所に変わった時に、ライブロック下の環境を良い状態ではないと疑い、この対策(取り組み)を重要視するに至りました。

そして今回の事件から、当たり前に飼育出来ているという事の有り難みを痛感する事が出来ました。そして、「長期飼育」するという前提の上での新魚購入という身の振り方を意識するべきだと戒めています。


それで、
色々と強化素材を取り入れました。


水流ポンプ(60hzで買い直し)•••••(-。-;


デッドゾーンの解消、新魚追加の際の隠れ家作り(ストレス緩和)


このシェルターの上にライブロックを乗せます。
※このシェルターはアルレッティさんのアドバイスです。有り難うございました(o^^o)


とまぁ、45㎝水槽で暫くは飼育する予定でしたが、実家にある60㎝水槽を大阪に持って帰ってきました。
次回、報告します(o^^o)


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