飼育太郎のお魚飼育奮闘記だぞ!!

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餌付けはまだまだ先の課題

先日迎え入れたミヤコテングハギが、今朝☆になりました。


朝方の5時頃はまだ泳いでました。ここで餌を入れれば食うかなっと思いながら給餌もしてたのですが。
そうなんです。とにかく食わなかったんです。
(他種魚に虐められたり等はなく、人影にはとことん怯えるタイプでした)


途中隔離しようとしましたが、なんしか逃げるのが速くて出来ず。



餌付けは、私にはまだまだ先の課題です。

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篠原さん、いらっしゃい!

明日が休みなので、明日到着で何か新規生体を迎え入れたいと考えてました。
(AGさんで検討してました)
しかし、踏ん切り着かずタイムアウト!

あと一歩踏み込めなかった理由として、行きつけの店がドッと沢山の生体が入荷する日だからです。

そして、素敵な出会いがありました。




行きつけの店で程良い価格、そして当然送料もかからない。

いざ目の前に現れると、そりゃぁもう「待ってましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))」と即購入に至ります。

とにかくネットでも「売り切れました」表示の多い事。




しかし、なぜこんなにもマンドリルっぽいのか不思議です。



ミヤコテングハギ、驚きの生体です。

コリドラスワールド水槽のsize up

45㎝水槽が空いたので、
30㎝CUBE→45㎝に変更しました。


30㎝CUBE水槽




45㎝水槽に変更






空間が空いたので、何か買い足したくなりますねぇ(((o(*゚▽゚*)o)))

2種類のクマノミ属を多頭混泳 出来るかな?

海水魚を始めるとなると、一度は多くの方はカクレクマノミを検討するかと思います。
丈夫で安くて可愛くて綺麗との事で人気があり、また初心者向けとも言われてます。

私も、それならと買ったのがカクレクマノミです。
とにかく綺麗で可愛いですから。
入門魚・・・・、でも一ヵ月も飼育出来てません。
チョウチョウウオやヤッコと比較して飼いやすい(丈夫)だけというのが経験して感じたことです。
(餌食いの良さ、環境の順応性(怯えが激しくない)があるだけで、飼育者の労力は激減しますから)


あっ、弱いなぁと感じるのはやはり水質の変化です。
(私の場合は1ヶ月すらまわしてない水なので言えた立場ではありませんがm(__)m)

そんなクマノミの性格は、気が強く、縄張り意識も強いとの事。
他種においては比較的温厚で、逆に多少追い回されても、隅っこから出てこなくなるというような事はないようです。
ただし、同種間では激しく争うようです。
複数(3匹)で飼った場合、ペアが出来ると残りのクマノミは二匹から激しく威嚇されたり攻撃されたりするそうな。
それなら過密飼育で苛めを分散させるという方法もありますが。

なので、単独飼育もしくはペア飼育が理想との事。
性転換する魚なので、そのあたりが少々難しい印象です。


とまぁ、そんなクマノミですが(←勝手にまとめてますが)、二匹だけと決めていた時は何も迷うことはなかったです。

でも今の私は、二種類のクマノミが欲しいのです(*'ω'*)!!


上記でタラタラ述べたクマノミ情報ですが、
人それぞれ捉え方に違いが生じますね。
その飼育者が経験してきたことから、また実際に観察した上での判断力が問われます。


で、最終的に購入に踏み切った理由として、

飼ってみないとわからない(。´・ω・)?


7月19日の午前、クマノミ達が届きました。

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一匹ずつ丁寧に梱包されてました。
全部で5匹です。


クマノミ×2 (セット販売)
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ホワイトチップアネモネ×3 (セット販売)
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※前記事「海水60㎝規格水槽環境 其の1」で書いたように、これで2回目の購入です。



前述の通り、水質の変化に弱いと痛感してますので、水合わせは慎重にやってみました。
いつもは、袋に15分程度浮かべた後に、ゴミ取りスポイドで水槽の水をピュッピュと入れて、さっさと水槽へ魚だけをドボンでした。
これからは、下記のような水合わせくらいは必要と痛感してますので、今後も取り入れていこうと思ってます。

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時間としては30~40分程度だったと思います。


小さい三匹は先に水槽へ投入
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可愛い顔ですね。なんかオバケって感じ。


少し大きい個体は、時間差を設けて本水槽へ投入(気休め程度の時間差ですが)
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緊張のご対面
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縄張りもない同士、特に問題なし。
初日だからお互い緊張してるもんねぇ。

お気付きでしょうか。
このホワイトチップ・アネモネ、胸鰭が蛍光色なんです。
面白いですねぇ(*'ω'*)

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そして、水合わせで減った分の海水を少し足します。
ここでも、慎重にやってみました。
結構、水足しで病気を誘発することが多々あります。
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そして今日、サンゴイソギンチャクにクマノミの一匹だけがモフモフやってくれました。
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このサンゴイソギンチャク、チョウチョウウオに突かれても元気で生きてます。
しかし、購入当初の形と色ではありません(T_T)


最後に動画もどうぞ!





海水60㎝規格水槽環境 其の2

海水60㎝規格水槽ですが、エーハイム外部フィルターの他にも、以前にも紹介したこれもつけてます。




水流ポンプをつけてます。
デトリタスの解消です。
ポンプの先にはエアストーンをおいて溶存酸素量を高めたいとか考えての配置です。
実際はどうでしょうか。


そして更にこれも!!
【回転式ディフレクター】



本当は、上記で紹介した水流ポンプに付ける事が出来ると思っての購入でしたが、どうも無理なようです。
※なので、エーハイム外部フィルターの排水口に取り付けました。

しかしこの回転式ディフレクターですが、色んな大きさの吐出し口径に合わせられるように5種類のアダプターが付属されてます。
※パッケージデザインも好きです





水流で回転する為、電力は不要です。
回ってるだけで嬉しいので、水槽中央部に設置して「うわぁ~、回ってるぅ~(((o(*゚▽゚*)o)))」っといつも見惚れてます。


外部フィルターをはじめ、色々加えましたが音はかなり静かです。
※海水ソルトが無くて海水を足せず、水かさが減った状態での海道河童の吐出しから落ちる水の音が激しかった時は困りましたが。(当然私にとっては癒しの音なので眠れましたが)

そして、買って設置までしましたが未だ使用してないこれ!!



使用してない理由としては、

ずっと雨が続いていたので使用してませんでした。あと、購入前までは「エアレーションで解消出来てる!?」って考えてました。
それと、電源プラグを差すとこが設けられていないというのが一番の理由ですね(-.-;)y-~~~

もうグチャグチャ•••••(~_~;)

海水60㎝規格水槽環境 其の1、そして....

海水魚水槽を45㎝→60㎝規格に変更しました。
実家から車で運びました。
曲げガラスなので、海水魚水槽がより綺麗に見えます。







そして外部フィルターにしました




今までは水槽も小さいかったこともあり、海道河童とサテライトに濾材を入れて、エアレーションをかけてました。

いざ変えてみて、違いは感じます。
しかし、今の段階でバクテリア活動はないはずです。

ここで大きく変わったのは物理濾過が強化されたこと位でしょうか??
実際のところはわかりませんが。

実のところ、60㎝水槽に変えて直ぐに
・ホワイトチップアネモネ×2
・アカクビハゼ
を迎えてました。

☆になりました。
45㎝→60㎝水槽とまたいでますので、水質変化によるショックがあったかと思います。
水槽が大きくなった分、丸一日エアレーションをかけてたとはいえ、新たに大量の海水も足してます。
後からわかったのですが、最終的にはトリコディナ病のようでした。

なので、まだ外部フィルターを回したのが7/15からなのでわかりません。




そして....、

7/17日にAT店でナメラヤッコを迎えました。
一目惚れです。
500円玉位の小さい子。






結構綺麗なヤッコです。
そして餌食いも抜群です。



一周年

インテリアとして水槽を買ったのが去年の7月18日でした。

まだ飽きずに、去年と同じ熱で続けてます。
良い意味で落ち着きたいのですが、上手く行かない事の方が多いからでしょうね。

これからも趣味として、長~く続けて行きたいと思ってます。

次回は海水魚水槽のシステム紹介と生体紹介(明日も生きてるかな!?)をします。

ディスカス、やっぱり良い!

実家にあった60㎝水槽を、海水魚水槽に使用したく、大阪に持って帰りました。

その60㎝水槽(約60-35-30)には、ディスカス3匹も居ました。
そのディスカス達は、大阪で空いた30㎝Highに棲んで貰うことにしました。



あくまで個人的な好みですが、高さがあるのでディスカスの泳ぎにピッタリというか綺麗な遊泳を見ることができます。
かなり穏やかです。













幼少期以来の熱帯魚飼育だったので、

「えぇっ!?今の時代こんな魚も居るの??」
「えぇっ!?こんな値段で買えるの??」
「この魚面白い、飼ってみたい!!」

っと、感動感激の一年でした。



しかし、最初に飼いたいと思ったディスカスですが、やっぱり良いですね。

また落ち着いたら、綺麗なディスカス水槽を作りたいですね。

海水魚水槽、再始動に向けて!

フグ毒から再始動するにあたり、海水魚水槽環境の「見直し」と「強化」について、その奮闘ぶりを報告します。




っと、その前に新たな展開があったヤドカリ君について。
ついに宿替えをしました。


購入当初に住んでいた貝殻
(※右側の小さい貝殻でした)




そしてついに•••


あまり代わり映えのない貝殻を選んだようです。




話を戻しまして、

まずは「強化」の取り組みですが、デトリタスまたはデッドゾーンと言われる水槽のある一部の環境について、少し慎重に捉えるようになりました。(水槽という超狭い空間ですから)

フグ毒蔓延の際、ヤエヤマギンポの隠れ家が、ライブロックの奥から、水面に近い場所に変わった時に、ライブロック下の環境を良い状態ではないと疑い、この対策(取り組み)を重要視するに至りました。

そして今回の事件から、当たり前に飼育出来ているという事の有り難みを痛感する事が出来ました。そして、「長期飼育」するという前提の上での新魚購入という身の振り方を意識するべきだと戒めています。


それで、
色々と強化素材を取り入れました。


水流ポンプ(60hzで買い直し)•••••(-。-;


デッドゾーンの解消、新魚追加の際の隠れ家作り(ストレス緩和)


このシェルターの上にライブロックを乗せます。
※このシェルターはアルレッティさんのアドバイスです。有り難うございました(o^^o)


とまぁ、45㎝水槽で暫くは飼育する予定でしたが、実家にある60㎝水槽を大阪に持って帰ってきました。
次回、報告します(o^^o)


隠していたこと

先日、新たに迎え入れた魚が居ました。
この先、長い付き合いになれば、それはそれで喜ばしい出会いでした。文句無しに元気な個体であったし、直接ショップで見て買えたのは良いタイミングでした。
ただし、そのタイミングとは近場で出会えた事だけです。
実際、迎え入れるタイミングとしてはもっと先の話でした。





当然の如く、全く水が出来てない状態でした。



フグを☆にさせてから、数匹迎え入れてます。結果、失敗に終わってます。

「えぇ!?海水って、やっぱ難しいんだっ!」
この「やっぱり」というのは実体験に基づくものではなく、ネット上に度々遭遇する「淡水より難しい海水」という記憶だけによるものです。

今となっては、一週間以上飼育できたクマノミの時が不思議なくらいです。

そしてネットで調べてる内に、立ち上げ段階途中の海水水槽の様子を綴った記事(Blog)に辿り着きました。


それは、以前私が書いてBlogでした。
いやぁ~、気付くのに少し時間を要しました。
全く記憶にない事もないのですが、こんなん書いてたんやぁ~っという感じで、まるで他人事です(・_・;





少し冷静にならないといけないですね!
っというお話でした。

ダトニオ、トーマンの混泳

トーマンは大きくなると大型水槽に移します。現在は厚みはあるものの、まだ12㎝程度でしょうか。後3㎝位大きくなってから再度移動検討しましょうか。

そのCUBEHigh水槽が.....




一度コケが見え出すと、そこから結構な速さで増えたような気がします。

トーマンは過去に何匹も☆にしてるので、極力触りたくなかったのが原因ですね(-.-;)y-~~~

今は丸々してますので、換水決行!
(※それでも怖いので2/3弱の換水に留めました)

High水槽に三匹だけは、ちょっと電気代の面から考えても絶対的必要性がないと判断し、CUBE水槽へ移動しました。

CUBE水槽にいたスポガーは実家水槽へ!
キンペコ達はコリドラスワールドへ!


バケツで待機してるトーマンバケツにこっそりダトニオ投入。
トーマンは怯えてるので全く気にも止めず。


そして混泳に踏み切りました。



綺麗に柄が出てます。
トーマン三匹も居るのに!?







以前のHigh水槽に上から投入したら、高い確率で襲われてたと考えます。
そして今日もトラブルなく混泳出来てます。


さぁ、余ったHigh水槽ですが、売るかストックするか海水魚水槽を立ち上げるか検討しましたが、しばらくは放置です。

数千円の消耗品とはいえ、やはり使える水槽なので、「勿体無い買い物をした」では済ませたくない(認めたくない)ので、使用中の水槽破損時等に備え、保管すべきではないかと考えてます。

外掛けフィルターの場合でも、濾過能力は低いとされてますが、私は「デザイン」「大きさ」「簡易的」という要素に、大変重宝してましたが、もう5つ以上となると「無駄??」って反省してしまうこともあります。
安物買いの何たらの典型でしょうか(~_~;)



今後のアクアリウムへの取り組み姿勢として...
大きめの水槽に外部、上部、オーバーフローといった濾過能力が高いものを購入する。
絶対的に混泳出来ない魚を、水槽増やしてまで無理して飼わない。



海水魚も始め、長期的な飼育を意識するようになってから、チョビッと反省してたとこでした(-。-;

やはり.....フグ毒による水槽崩壊とします

今朝、ヤッコとチョウハンも☆になってました。
Σ(゚д゚lll)

ヤエヤマギンポもいつもならライブロックの中に入るのに、水面近くのフィルターケーブルの上に居ます。
※ライブロックの下に毒でも蓄積してるのでしょうか。

甲殻類はあまり影響ないようです。


全換水と、フィルター、ろ材、ライブロックも崩し、全てリセットしました。




水槽内にはライブロックの一部と、生体、砂等は入れて、スキマーも稼働させてます。

ただし、イソギンチャク、ウミキノコはバケツの中でエアレーションして、一晩様子を見ます。

なぜかと言うと....、なんかクサイんです。
クサいサンゴはあるようですが、初めて手にした時とはちょっと違う気がします。
見た目には至って元気そのものです。


今回の件を機に、ハコフグ飼育は一旦封印します。

水槽、半崩壊.....(ハコフグの毒!?)

コンゴウフグが白点病のような状態になり、☆になりました。

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数日、この白い点が減ったり増えたりを繰り返し、昨日☆になりました。
なかなか見付けられず、水槽内を探すこととなりました。
数時間後、スッと水槽前方に現れました。

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「毒」を気にしてましたが、もう一方のミナミハコフグに白点が見られる事とカクレクマノミ×2に活気がないかな??という以外は変わりなかったので、換水等の処置は施行せず翌朝を迎えました。
※ここで隔離処置をするべきでした。

そして、ミナミハコフグも姿を消しました。
朝一で必死で探しました。
☆になってました。

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カクレクマノミ×2が異常に元気がないのは目で見てわかりました。すぐにでも換水をしなければと考えましたが仕事の為、そのままの状態で家を出ました。

帰って来たら、カクレクマノミ×2は☆になってました。
ワイルド個体で、気に入ってました。
昨日はようやくオオウミキノコに共生するような姿を見ることができ、喜んでいた矢先の出来事でショックです。

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昨日はソメワケヤッコも元気良く泳いでました。
ミナミハコフグ以外は普通の光景でした。
新魚の状態ばかりに囚われていたのも否めません。
そこが甘かったと反省してます。
一匹の不調を見たら、まずは隔離。
この当たり前のことを怠ったことによる事故でした。

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今夜、2/3換水、濾材洗浄を終えました。

今回の崩壊で、今も生きている生体は、
・ヤエヤマギンポ
・キャメルシュリンプ
・海ヤドカリ
・イソギンチャク
・サンゴ
・イソギンチャクモエビ
・ソメワケヤッコ
・チョウハン


本水槽に追加したばかりのヤッコとチョウハンが☆にならなかったのが不思議でした。

今回の件、原因は白点病によるものでしょうか。

それともハコフグの「毒」が関係しているのでしょうか。
現状を見る限りでは、ハコフグの毒による事故ではないと考えてます。

海水魚、新たな仲間追加!!

昨日、行きつけのショップで取り置きお願いしてました。
ショップでも入荷仕立てで袋の中だった為、どういう個体なのかわからなかったのと、私用で時間がなかったのとで、その日はお持ち帰りしませんでした。


チョウハン
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私 「この魚、何ていうチョウチョウウオですか?」
店員さん 「チョウハンです」

この時点で、チョウチョウウオの仲間であるのは何となく感づいたのですが、「チョウハン」って略さず、正式名称で教えて欲しいと思ってましたが、一般的にはチョウハンのようです。
「あぁ~、チョウチョウウオを半分にしたような体形やからかぁ~」
「でも、それやったらハンチョウにするやろぉ~」
って、今日まで考えてました。(もう、頭の中魚で一杯です(*'ω'*))

調べました。
長範頭巾のようだからっていうのが和名。
しかし、英名は「raccoon(アライグマ)butterfly fish」。
まぁ、どっちでも良いです。

本当は、昨日までナンヨウハギが欲しくて楽天市場で探してました。
しかし、在庫切れであったり送料の事だったりでポチれずにいました。
※あの顔、いつか飼いたいです


ここで、遅ればせながら報告です。
アミチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオまで☆になりました。
人影に怯えることも混泳魚に苛められる様子もなかったです。
しかし、息が荒くなり、そのまま・・・・。

その様子は、淡水水槽で飼っていたディスカスとそっくりでした。
どうにもならない難しい感じは一緒です。
拒食はホント、難しいです。
※原因は他にも水質、換水時のショック等色々考えられます。

今でも、ショップに行けば他種のゴマチョウチョウウオを観察したりしてますが、「あ、これは無理」っていう印象があります。
勿論、ショップでは元気に泳いでますが、同じ難しさを感じます。

しかし、このハンチョウ...ではなくチョウハンに関してはイケるかなって思いました。
さぁ、この勘は覆されるのでしょうか。
とにかく慎重に観察していきます。

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そして、もう一匹!
ソメワケヤッコ

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これは相場より高いという印象がありました。
他と比べて、一番大きい個体という混泳への不安。
しかし、持ち帰って餌をあげてから納得できました。

とにかく、臆病です。
人影に怯えます。
水槽背面にあるライブロックの中や、キノコの後ろに隠れます。

ここにも入れるようです。(個体の大きさは7~8㎝)
中央部、右サイドに空間がありました

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人影には臆病ですが、給餌の際は本能をむき出しにします。
ちょっと離れたら、目の前にあるエサは選ばず食います。
速い速い。
この水槽一番の食いしん坊、カクレクマノミ、そして二番手のヤエヤマさんをも凌ぐ勢いです。
これは嬉しい限りです。
これを見ると、ハンチョウさんが少し心配になってきますが。


で、このソメワケヤッコ。
体形、顔とか個人的には特に惹かれたという訳ではないのですが、ホント鮮やかなんです。
紺と黄色って、反対色なのでもう嫌でも惹かれます。これぞまさにTHE KAISUIGYO!!
もうホントに鮮やか。それだけです。

また写真撮れるようになるまで慣れたら、是非見て頂きたいと思ってます。


白点虫に侵されては解放されての繰り返し

海水水槽の場合、淡水水槽に比べて酸素が溶けにくいようです。
なので、エアレーションをしっかり意識してます。
前々回で失敗した買い物の代わりになってるのでしょうか。
今日から取り敢えずGEXのE-ROKAを使用してます。

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しかし、ここでちょっとした疑問。
酸素を必要としない嫌気性バクテリアは、ここでは必要でないのか??
嫌気性バクテリアは溜まった硝酸塩を還元濾過するとのこと。
窒素に変えて空気中に放す。

まだ亜硝酸塩→硝酸塩に濾過出来てるのかすら不安なこの水槽。
こまめな換水が絶対必要かと思います。
なので嫌気性バクテリア云々は考える必要はないかな。

ちょっと脱線しましたが、あくまでE-ROKAは水流の確保です。
※今はエアー調節ネジを締めて、水流のみに切り替えてます。

そして、タイトルにあるように出たり引っ込んだりを繰り返す白点虫。
ハコフグのみに見られます。

エアーもまとわりついてますが・・・
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見た目には結構酷いです(T_T)
淡水水槽の時は、この段階で薬を入れて二日後位には☆にさせてた記憶があります。
薬浴しても、救えたことがありませんm(__)m
ホント、白点虫には悩まされます。
(※ここ数か月、淡水水槽は全て白点虫はみられません)

しかしこのハコフグですが、エサは追いかけてしっかり食べてます。
で、白点がない時もあるんです。
そしてまた出たり。
今までと違うのは、そのまま白点が増え続けて☆になるというタイプではないんです。
そもそも白点虫なのでしょうか??
焦らず経過観察します。


ここで、どのような事に注意して飼育したから白点を排除できた、もしくは☆にしてしまったかは明確にできるよう記録していこうと思ってます。

ん~、明確にできる自信も知識もないですが、後々判断材料となるデータの一部はとれるかな???

新たな挑戦、そしてライブロックのレイアウト

7/1に届いたのは他にもありますので、遅ればせながら紹介します。


ライブロック(Sサイズ)1kg
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この三つの形状では憧れのトンネルは無理でした。
しかし、取り敢えず挑戦。
他を組み合わせて頑張ったのがこのレイアウト・・・・

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しかし、全体として気に入らないレイアウト。
そもそもレイアウトって好きなくせに苦手。
倒壊リスク、掃除、遊泳範囲の確保等を考えると普通が一番です。←言い訳(/・ω・)/


他にはコレ
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ヤドカリの貝殻です。
綺麗な柄ばかりです。

アクセントとしても良いんでないでしょうか
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さぁ、どれにするんやぁ~
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そして初挑戦の分野
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オオウミキノコです。サンゴの仲間とのこと。
サンゴのことは、これから勉強しながら飼育です。
小さなライブロックに活着してるものでした。有り難い。
15分程度、ライブロックと一緒にキュアリングしておきました。

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しかし翌日・・・
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開いたときに、このレイアウトでは傾きます。
仕事中もどんなレイアウトにしようか考えてました。

考え抜いてた結果です。
それがこれ!!
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超普通でしょ。
しかし、イソギンチャクが動き回ってキノコに接触しないようにとか、倒壊リスク、メンテナンスのしやすさとかを考えると、このレイアウトが無難なんです←また言い訳(^^)/

そして今日のオオウミキノコ
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ヤエヤマさん、キャメルシュリンプ、ヤドカリ達が登ったり、後ろに隠れたりしてます。
大きくなるんでしょうね。
あまり綺麗と言った印象はありませんが、新たな生体が加わり嬉しいですね。

やっちまったなぁー!!!]Σ(゚Д゚)

親友からは「アホ」と言われました。
そんな事言う奴は親友かどうかはおいといて。

昨日、通販で海水用の器具やら生体やらを頼みました。
発送間際になって欲しいモノが行きつけの店に無い事を知り、直ぐ追加のお願い電話。
15時迄にネットから申し込めば本日(1日)着で一緒に出来るとの事。
残り15分、急いで注文しました。

それがこれ!!
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1枚目の写真、良く見て下さい。
私が住んでるのは西日本。
しかし、箱に表記されてる数字は50Hz。
西日本は60Hz。

これに気付いたのは、水にドボンしてカタカタ異音がしてから(T_T)
かなりショックです。
一番の楽しみの商品だったので。

同じ物(60Hz)を購入して、交換部品として活用しようか迷ってます。

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