飼育太郎のお魚飼育奮闘記だぞ!!

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海水魚水槽、再始動に向けて!

フグ毒から再始動するにあたり、海水魚水槽環境の「見直し」と「強化」について、その奮闘ぶりを報告します。




っと、その前に新たな展開があったヤドカリ君について。
ついに宿替えをしました。


購入当初に住んでいた貝殻
(※右側の小さい貝殻でした)




そしてついに•••


あまり代わり映えのない貝殻を選んだようです。




話を戻しまして、

まずは「強化」の取り組みですが、デトリタスまたはデッドゾーンと言われる水槽のある一部の環境について、少し慎重に捉えるようになりました。(水槽という超狭い空間ですから)

フグ毒蔓延の際、ヤエヤマギンポの隠れ家が、ライブロックの奥から、水面に近い場所に変わった時に、ライブロック下の環境を良い状態ではないと疑い、この対策(取り組み)を重要視するに至りました。

そして今回の事件から、当たり前に飼育出来ているという事の有り難みを痛感する事が出来ました。そして、「長期飼育」するという前提の上での新魚購入という身の振り方を意識するべきだと戒めています。


それで、
色々と強化素材を取り入れました。


水流ポンプ(60hzで買い直し)•••••(-。-;


デッドゾーンの解消、新魚追加の際の隠れ家作り(ストレス緩和)


このシェルターの上にライブロックを乗せます。
※このシェルターはアルレッティさんのアドバイスです。有り難うございました(o^^o)


とまぁ、45㎝水槽で暫くは飼育する予定でしたが、実家にある60㎝水槽を大阪に持って帰ってきました。
次回、報告します(o^^o)


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隠していたこと

先日、新たに迎え入れた魚が居ました。
この先、長い付き合いになれば、それはそれで喜ばしい出会いでした。文句無しに元気な個体であったし、直接ショップで見て買えたのは良いタイミングでした。
ただし、そのタイミングとは近場で出会えた事だけです。
実際、迎え入れるタイミングとしてはもっと先の話でした。





当然の如く、全く水が出来てない状態でした。



フグを☆にさせてから、数匹迎え入れてます。結果、失敗に終わってます。

「えぇ!?海水って、やっぱ難しいんだっ!」
この「やっぱり」というのは実体験に基づくものではなく、ネット上に度々遭遇する「淡水より難しい海水」という記憶だけによるものです。

今となっては、一週間以上飼育できたクマノミの時が不思議なくらいです。

そしてネットで調べてる内に、立ち上げ段階途中の海水水槽の様子を綴った記事(Blog)に辿り着きました。


それは、以前私が書いてBlogでした。
いやぁ~、気付くのに少し時間を要しました。
全く記憶にない事もないのですが、こんなん書いてたんやぁ~っという感じで、まるで他人事です(・_・;





少し冷静にならないといけないですね!
っというお話でした。

やはり.....フグ毒による水槽崩壊とします

今朝、ヤッコとチョウハンも☆になってました。
Σ(゚д゚lll)

ヤエヤマギンポもいつもならライブロックの中に入るのに、水面近くのフィルターケーブルの上に居ます。
※ライブロックの下に毒でも蓄積してるのでしょうか。

甲殻類はあまり影響ないようです。


全換水と、フィルター、ろ材、ライブロックも崩し、全てリセットしました。




水槽内にはライブロックの一部と、生体、砂等は入れて、スキマーも稼働させてます。

ただし、イソギンチャク、ウミキノコはバケツの中でエアレーションして、一晩様子を見ます。

なぜかと言うと....、なんかクサイんです。
クサいサンゴはあるようですが、初めて手にした時とはちょっと違う気がします。
見た目には至って元気そのものです。


今回の件を機に、ハコフグ飼育は一旦封印します。

水槽、半崩壊.....(ハコフグの毒!?)

コンゴウフグが白点病のような状態になり、☆になりました。

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数日、この白い点が減ったり増えたりを繰り返し、昨日☆になりました。
なかなか見付けられず、水槽内を探すこととなりました。
数時間後、スッと水槽前方に現れました。

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「毒」を気にしてましたが、もう一方のミナミハコフグに白点が見られる事とカクレクマノミ×2に活気がないかな??という以外は変わりなかったので、換水等の処置は施行せず翌朝を迎えました。
※ここで隔離処置をするべきでした。

そして、ミナミハコフグも姿を消しました。
朝一で必死で探しました。
☆になってました。

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カクレクマノミ×2が異常に元気がないのは目で見てわかりました。すぐにでも換水をしなければと考えましたが仕事の為、そのままの状態で家を出ました。

帰って来たら、カクレクマノミ×2は☆になってました。
ワイルド個体で、気に入ってました。
昨日はようやくオオウミキノコに共生するような姿を見ることができ、喜んでいた矢先の出来事でショックです。

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昨日はソメワケヤッコも元気良く泳いでました。
ミナミハコフグ以外は普通の光景でした。
新魚の状態ばかりに囚われていたのも否めません。
そこが甘かったと反省してます。
一匹の不調を見たら、まずは隔離。
この当たり前のことを怠ったことによる事故でした。

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今夜、2/3換水、濾材洗浄を終えました。

今回の崩壊で、今も生きている生体は、
・ヤエヤマギンポ
・キャメルシュリンプ
・海ヤドカリ
・イソギンチャク
・サンゴ
・イソギンチャクモエビ
・ソメワケヤッコ
・チョウハン


本水槽に追加したばかりのヤッコとチョウハンが☆にならなかったのが不思議でした。

今回の件、原因は白点病によるものでしょうか。

それともハコフグの「毒」が関係しているのでしょうか。
現状を見る限りでは、ハコフグの毒による事故ではないと考えてます。

海水魚、新たな仲間追加!!

昨日、行きつけのショップで取り置きお願いしてました。
ショップでも入荷仕立てで袋の中だった為、どういう個体なのかわからなかったのと、私用で時間がなかったのとで、その日はお持ち帰りしませんでした。


チョウハン
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私 「この魚、何ていうチョウチョウウオですか?」
店員さん 「チョウハンです」

この時点で、チョウチョウウオの仲間であるのは何となく感づいたのですが、「チョウハン」って略さず、正式名称で教えて欲しいと思ってましたが、一般的にはチョウハンのようです。
「あぁ~、チョウチョウウオを半分にしたような体形やからかぁ~」
「でも、それやったらハンチョウにするやろぉ~」
って、今日まで考えてました。(もう、頭の中魚で一杯です(*'ω'*))

調べました。
長範頭巾のようだからっていうのが和名。
しかし、英名は「raccoon(アライグマ)butterfly fish」。
まぁ、どっちでも良いです。

本当は、昨日までナンヨウハギが欲しくて楽天市場で探してました。
しかし、在庫切れであったり送料の事だったりでポチれずにいました。
※あの顔、いつか飼いたいです


ここで、遅ればせながら報告です。
アミチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオまで☆になりました。
人影に怯えることも混泳魚に苛められる様子もなかったです。
しかし、息が荒くなり、そのまま・・・・。

その様子は、淡水水槽で飼っていたディスカスとそっくりでした。
どうにもならない難しい感じは一緒です。
拒食はホント、難しいです。
※原因は他にも水質、換水時のショック等色々考えられます。

今でも、ショップに行けば他種のゴマチョウチョウウオを観察したりしてますが、「あ、これは無理」っていう印象があります。
勿論、ショップでは元気に泳いでますが、同じ難しさを感じます。

しかし、このハンチョウ...ではなくチョウハンに関してはイケるかなって思いました。
さぁ、この勘は覆されるのでしょうか。
とにかく慎重に観察していきます。

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そして、もう一匹!
ソメワケヤッコ

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これは相場より高いという印象がありました。
他と比べて、一番大きい個体という混泳への不安。
しかし、持ち帰って餌をあげてから納得できました。

とにかく、臆病です。
人影に怯えます。
水槽背面にあるライブロックの中や、キノコの後ろに隠れます。

ここにも入れるようです。(個体の大きさは7~8㎝)
中央部、右サイドに空間がありました

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人影には臆病ですが、給餌の際は本能をむき出しにします。
ちょっと離れたら、目の前にあるエサは選ばず食います。
速い速い。
この水槽一番の食いしん坊、カクレクマノミ、そして二番手のヤエヤマさんをも凌ぐ勢いです。
これは嬉しい限りです。
これを見ると、ハンチョウさんが少し心配になってきますが。


で、このソメワケヤッコ。
体形、顔とか個人的には特に惹かれたという訳ではないのですが、ホント鮮やかなんです。
紺と黄色って、反対色なのでもう嫌でも惹かれます。これぞまさにTHE KAISUIGYO!!
もうホントに鮮やか。それだけです。

また写真撮れるようになるまで慣れたら、是非見て頂きたいと思ってます。


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