飼育太郎のお魚飼育奮闘記だぞ!!

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メダカみたい!?

昨年夏にアクアに目覚め、実家には鉢にメダカにホテイ草と設置しました。(一ヶ月弱で終了)

夏の涼を庭に演出するのは、家族にも喜ばれる!?のでまたやりたかったですが、色々忙しかったので出来ずじまいです。

その色々というのが海水魚です。
海水魚記事はamebaで分けてするに至りました。なのでここでは淡水記事に絞らせて頂きます(#^.^#)


久々!?に可愛い魚を買いました(o^^o)

ブルーアイ・ラスボラ





底床にはコリドラス、底物系が沢山いて、上部にはベタがいる。その水槽の中で生きて行けそうなのを選びました。
本当はランプアイが欲しかったのですが、ベタから俊敏な動きで身をかわせるのか不安だったので断念。

群泳(5匹だけですが)してくれるので良かった。
これに似た魚でアイスポット・ラスボラという種も存在するようで、そちらは少し青が弱く大きめとの事です。

やはり小型熱帯魚も良いですねぇ(o^^o)




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餌付けはまだまだ先の課題

先日迎え入れたミヤコテングハギが、今朝☆になりました。


朝方の5時頃はまだ泳いでました。ここで餌を入れれば食うかなっと思いながら給餌もしてたのですが。
そうなんです。とにかく食わなかったんです。
(他種魚に虐められたり等はなく、人影にはとことん怯えるタイプでした)


途中隔離しようとしましたが、なんしか逃げるのが速くて出来ず。



餌付けは、私にはまだまだ先の課題です。

篠原さん、いらっしゃい!

明日が休みなので、明日到着で何か新規生体を迎え入れたいと考えてました。
(AGさんで検討してました)
しかし、踏ん切り着かずタイムアウト!

あと一歩踏み込めなかった理由として、行きつけの店がドッと沢山の生体が入荷する日だからです。

そして、素敵な出会いがありました。




行きつけの店で程良い価格、そして当然送料もかからない。

いざ目の前に現れると、そりゃぁもう「待ってましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))」と即購入に至ります。

とにかくネットでも「売り切れました」表示の多い事。




しかし、なぜこんなにもマンドリルっぽいのか不思議です。



ミヤコテングハギ、驚きの生体です。

コリドラスワールド水槽のsize up

45㎝水槽が空いたので、
30㎝CUBE→45㎝に変更しました。


30㎝CUBE水槽




45㎝水槽に変更






空間が空いたので、何か買い足したくなりますねぇ(((o(*゚▽゚*)o)))

2種類のクマノミ属を多頭混泳 出来るかな?

海水魚を始めるとなると、一度は多くの方はカクレクマノミを検討するかと思います。
丈夫で安くて可愛くて綺麗との事で人気があり、また初心者向けとも言われてます。

私も、それならと買ったのがカクレクマノミです。
とにかく綺麗で可愛いですから。
入門魚・・・・、でも一ヵ月も飼育出来てません。
チョウチョウウオやヤッコと比較して飼いやすい(丈夫)だけというのが経験して感じたことです。
(餌食いの良さ、環境の順応性(怯えが激しくない)があるだけで、飼育者の労力は激減しますから)


あっ、弱いなぁと感じるのはやはり水質の変化です。
(私の場合は1ヶ月すらまわしてない水なので言えた立場ではありませんがm(__)m)

そんなクマノミの性格は、気が強く、縄張り意識も強いとの事。
他種においては比較的温厚で、逆に多少追い回されても、隅っこから出てこなくなるというような事はないようです。
ただし、同種間では激しく争うようです。
複数(3匹)で飼った場合、ペアが出来ると残りのクマノミは二匹から激しく威嚇されたり攻撃されたりするそうな。
それなら過密飼育で苛めを分散させるという方法もありますが。

なので、単独飼育もしくはペア飼育が理想との事。
性転換する魚なので、そのあたりが少々難しい印象です。


とまぁ、そんなクマノミですが(←勝手にまとめてますが)、二匹だけと決めていた時は何も迷うことはなかったです。

でも今の私は、二種類のクマノミが欲しいのです(*'ω'*)!!


上記でタラタラ述べたクマノミ情報ですが、
人それぞれ捉え方に違いが生じますね。
その飼育者が経験してきたことから、また実際に観察した上での判断力が問われます。


で、最終的に購入に踏み切った理由として、

飼ってみないとわからない(。´・ω・)?


7月19日の午前、クマノミ達が届きました。

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一匹ずつ丁寧に梱包されてました。
全部で5匹です。


クマノミ×2 (セット販売)
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ホワイトチップアネモネ×3 (セット販売)
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※前記事「海水60㎝規格水槽環境 其の1」で書いたように、これで2回目の購入です。



前述の通り、水質の変化に弱いと痛感してますので、水合わせは慎重にやってみました。
いつもは、袋に15分程度浮かべた後に、ゴミ取りスポイドで水槽の水をピュッピュと入れて、さっさと水槽へ魚だけをドボンでした。
これからは、下記のような水合わせくらいは必要と痛感してますので、今後も取り入れていこうと思ってます。

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時間としては30~40分程度だったと思います。


小さい三匹は先に水槽へ投入
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可愛い顔ですね。なんかオバケって感じ。


少し大きい個体は、時間差を設けて本水槽へ投入(気休め程度の時間差ですが)
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緊張のご対面
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縄張りもない同士、特に問題なし。
初日だからお互い緊張してるもんねぇ。

お気付きでしょうか。
このホワイトチップ・アネモネ、胸鰭が蛍光色なんです。
面白いですねぇ(*'ω'*)

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そして、水合わせで減った分の海水を少し足します。
ここでも、慎重にやってみました。
結構、水足しで病気を誘発することが多々あります。
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そして今日、サンゴイソギンチャクにクマノミの一匹だけがモフモフやってくれました。
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このサンゴイソギンチャク、チョウチョウウオに突かれても元気で生きてます。
しかし、購入当初の形と色ではありません(T_T)


最後に動画もどうぞ!





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